Negaraはデンパサールから車で2〜3時間ってとこ。
車中、しずかちゃん車に酔ってしまい、ゲロゲロしちゃいました。おそらく、道が悪く、揺ら揺ら度が高かったので気分悪くなっちゃったのでしょう。
休み休みでやっと実家に到着。
1泊しましたが、なんとも暑すぎて、双子ちんなかなか眠れない。夜中もぐずってぐずって、、、ということで、次の日からホテル宿泊となりました。
Jimbarwanaというローカル向けのホテル。
リゾートホテルとは違って、日本でいうとこのビジネスホテルとでもいう感じ。
でも、プールもあるし、ヴィラタイプのお部屋もある。まぁまぁキレイ。
ローカル向けということもあり、愛想は決してよろしくない。
朝食はまずい。
やっぱりここでも、Bapakのお友達が勤務していて、夜中部屋の外で大宴会してました。
ホテルのスタッフが制服着たまんま!
これでいいのか!バリ島!
双子ちんはというと、涼しいお部屋でぐっすり就寝。
レースのカーテンでいないいないばぁ。
冷蔵庫開けたり閉めたり。
受話器を耳へ持っていき、もしも〜し。(←これは、家でも必ずやることで、知らないうちに知らないところへ電話かけちゃったり。っつうことで速攻電話隠しました。)
そして、Bapakのご親戚を回るツアーの始まりです。
なんせ、バリ島。親戚の多いこと多いこと。
Bapakのお母さんはなんと12人兄弟!!!!!!びっくりです。
お父さんは5人だったかな!?忘れちゃった。
もちろん全員は回れません

主要人物のみ挨拶へ行きました。どこへ行っても大歓迎され、とっても嬉しかった

あるお宅で、天然バナナを山盛り頂き、即座にジャイアンが手を出し、がぶりとかじりついていました。甘くてとっても美味。幸せだねぇ。これが本当のバナナだよぉ。
そういえば、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、メロン、スイカ等々、今回は双子ちん色々な果物を食されていました。
このお宅を出た直後、Bapakが車の中で私に向って一言
「今までありがとね。」
「はい!?」
「今まで、一人で双子ちんを見てくれてありがとうね。ってこと。どこか行きたい所ありますか?」
「は、は、はい!?どーしたの???」
「Memeはバリ島でどこか行きたい所ありますか?って聞いてるの!」
「い、い、いいえ。わたくしは、行きつくしておりますので、結構です。」
「そーなんだ。」
むふふふふふふ。
私は知っている。
おばさんがBapakに言っていたありがたぁーいお言葉を。
「奥さん、今まで一人で2人を見てたんでしょ!?大変なことだよ。お礼はいったのかい?奥さんの行きたい所へは連れていったのかい?かわいそうだよ。いつもいつも2人のお世話で好きな所行けないんだから。」
みたいなことをおっしゃっておられました

ステキ
おばさんとってもステキ
それを速攻、素直に表現してくれるBapakもステキ

そして、次のお宅。
ここでは、双子ちんを含め私達家族全員に祈りを捧げてもらいました。
というのも、おじさん家は地域の人々が集まってお祈りをささげる小さな寺院みたいな所。そして、おじさんは僧侶です。
私も双子ちんもBapakのねぇちゃんが買ってくれたクバヤ(バリ島の正装)を着て祈りを捧げてもらいました。これからもずっと家族全員が元気で暮らせますように。
祈りを終えた双子ちんの耳には黄色のお花が。
なんだかちょっと大人になったような気がしました。
あなた達もりっぱなバリ人ですな。

そして、Bapakのおねぇちゃんにも会いに行きました。
私はこのおねぇちゃんが大好きです。
今回も仕事をお休みしてまで双子ちんのお世話をしてくれました。自分の子供のように。
本当に助かりました。
ほんとにみんながみんな助け合って子育てしてるんです。
おねぇちゃんには、小学生と中学生の娘さんがいます。この子達も、毎日のように双子ちんに会いに来てくれ、遊んでくれて、人見知りで誰にも抱っこされなかった双子ちんがきゃっきゃっ言って一緒に楽しく遊んでました。
バリ島で双子ちんを生んでたら、楽しんで育児ができただろうし、双子ちんも抱っこやらなんやら我慢せずに済んだかもなぁ。と。

そしておねぇちゃんが、、、
「双子ちん、バリ島に置いていきなよ。私が見てあげるよ。そしたらみんながみんな幸せを感じれる。かわいすぎるよ。」
っつうか、今すぐバリ島に住むか!
冷たい日本はもういいか!
なんて気持ちになってしまう。
が、しかし、3泊したところで、、、、、、
「なんかさ、暑いね。外出れないね。行くとこないしね。」ってことで、デンパサールへ戻ることに。だってね、昼間はまじで暑いんです。双子ちん連れてぶらぶらなんてできっこない。
それこそ熱中症になってしまいそう。
そうかと言って見物することもないし、買い物するとこもないし(地元のスーパーのみ)ね。
お友達にクタのホテルを予約してもらい、クタへgo backです。
私としては(やったぁ!!!)って感じでした。
おねぇちゃんとお別れするのは非常に辛かったけど。
クタのホテルに着いて荷物整理してたら、双子ちん用の洋服がたくさんでてきました。
なんじゃ?!これ。
Bapakが買ったのかなぁと聞いてみると、あぁそれ、たぶんおねぇちゃんだ。
言ってくれればいいのに、、、本当にありがとうございます。
後半クタ滞在期につづく、、、、、

バリ島帰国〜3



